ロビーゴ(読み)ろびーご(その他表記)Rovigo

デジタル大辞泉 「ロビーゴ」の意味・読み・例文・類語

ロビーゴ(Rovigo)

イタリア北東部、ベネト州の都市。ベネチアの南西約60キロメートルに位置する。アディジェ川とポー川に挟まれたポレージネ地方の中心地。農産物の集散地で、製糖業などの食品加工業が行われる。17世紀建造のロビーゴ大聖堂、ベネチアの建築家サンミケーリの設計による16世紀建造のルネサンス様式のロンカーレ宮殿などがある。ロビゴ。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「ロビーゴ」の意味・わかりやすい解説

ロビーゴ
ろびーご
Rovigo

イタリア北東部、ベネト州ロビーゴ県の県都。人口4万8179(2001国勢調査速報値)。ポー川とアディジェ川に挟まれ、洪水と干拓によって特徴づけられるポレージネ地方の中心都市。農産物(穀物、果実、テンサイなど)の集散地。17世紀の大聖堂、コンコルディ・アカデミー(19世紀)などがある。

[堺 憲一]

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