ロビーゴ(読み)ろびーご(その他表記)Rovigo

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ロビーゴ」の意味・わかりやすい解説

ロビーゴ
ろびーご
Rovigo

イタリア北東部、ベネト州ロビーゴ県の県都。人口4万8179(2001国勢調査速報値)。ポー川アディジェ川に挟まれ、洪水干拓によって特徴づけられるポレージネ地方の中心都市。農産物穀物果実テンサイなど)の集散地。17世紀の大聖堂、コンコルディ・アカデミー(19世紀)などがある。

[堺 憲一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む