ロブリンカ

百科事典マイペディア 「ロブリンカ」の意味・わかりやすい解説

ロブリンカ

中国,チベット自治区ラサ市にある庭園。ノルブリンカとも。1740年代にダライ・ラマ7世が創建し,歴代ダライ・ラマの夏の宮殿として使用され,毎年チベット暦4〜9月ここで執務していた。現在は人民公園として開放されている。敷地面積約36万m2。ケサンボタン,クンシボタン,タクテンボタンの三つの宮殿からなり,チベット的特色を持つ著名な庭園。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む