ロブリンカ

百科事典マイペディア 「ロブリンカ」の意味・わかりやすい解説

ロブリンカ

中国,チベット自治区ラサ市にある庭園。ノルブリンカとも。1740年代にダライ・ラマ7世が創建し,歴代ダライ・ラマの夏の宮殿として使用され,毎年チベット暦4〜9月ここで執務していた。現在は人民公園として開放されている。敷地面積約36万m2。ケサンボタン,クンシボタン,タクテンボタンの三つの宮殿からなり,チベット的特色を持つ著名な庭園。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む