ロブリンカ

百科事典マイペディア 「ロブリンカ」の意味・わかりやすい解説

ロブリンカ

中国,チベット自治区ラサ市にある庭園。ノルブリンカとも。1740年代にダライ・ラマ7世が創建し,歴代ダライ・ラマの夏の宮殿として使用され,毎年チベット暦4〜9月ここで執務していた。現在は人民公園として開放されている。敷地面積約36万m2。ケサンボタン,クンシボタン,タクテンボタンの三つの宮殿からなり,チベット的特色を持つ著名な庭園。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む