ロン・ル・ソニエ(読み)ろんるそにえ(その他表記)Lons-le-Saunier

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ロン・ル・ソニエ」の意味・わかりやすい解説

ロン・ル・ソニエ
ろんるそにえ
Lons-le-Saunier

フランス東部、ジュラ県県都温泉保養地。人口1万8483(1999)。ジュラ山脈とソーヌ平野の接点に位置する。温泉は小児病に効がある。ジュラ地方産のブドウを用いるワイン醸造が行われる。ローマ時代にはサリナリウスSalinariusとよばれ、岩塩産地として知られた。11世紀ロマネスク様式を残すサン・デジレ教会がある。

[大嶽幸彦]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む