ローゼンツ・カット

最新 地学事典 「ローゼンツ・カット」の解説

ローゼンツ・カット

lozenge cut

ダイヤモンドのカットで,テーブル・カットに次いで考案された様式で14世紀中葉以降に現れた。八面体結晶の隅と稜の中央を結んだ平面((110)面)に平行に研磨したカット。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 砂川

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む