ローゼンツ・カット

最新 地学事典 「ローゼンツ・カット」の解説

ローゼンツ・カット

lozenge cut

ダイヤモンドのカットで,テーブル・カットに次いで考案された様式で14世紀中葉以降に現れた。八面体結晶の隅と稜の中央を結んだ平面((110)面)に平行に研磨したカット。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 砂川

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む