ローゼンツ・カット

最新 地学事典 「ローゼンツ・カット」の解説

ローゼンツ・カット

lozenge cut

ダイヤモンドのカットで,テーブル・カットに次いで考案された様式で14世紀中葉以降に現れた。八面体結晶の隅と稜の中央を結んだ平面((110)面)に平行に研磨したカット。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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