最新 地学事典 「ローゼンツ・カット」の解説
ローゼンツ・カット
lozenge cut
ダイヤモンドのカットで,テーブル・カットに次いで考案された様式で14世紀中葉以降に現れた。八面体結晶の隅と稜の中央を結んだ平面((110)面)に平行に研磨したカット。
執筆者:砂川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...