最新 地学事典 「ローゼンツ・カット」の解説
ローゼンツ・カット
lozenge cut
ダイヤモンドのカットで,テーブル・カットに次いで考案された様式で14世紀中葉以降に現れた。八面体結晶の隅と稜の中央を結んだ平面((110)面)に平行に研磨したカット。
執筆者:砂川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...