…また歴史的伝記としては《ダントン》(1899),《ロベスピエール》(1901),大冊の歴史《イングランド史》4巻(1925‐31)がある。しかし,彼の最もすぐれた面をひき出しているのは彼の心の巡礼の旅の記である《ローマへの道》(1902),《“ノナ号”の航海》(1925)などの紀行文であろう。【出淵 博】。…
※「ローマへの道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...