…また歴史的伝記としては《ダントン》(1899),《ロベスピエール》(1901),大冊の歴史《イングランド史》4巻(1925‐31)がある。しかし,彼の最もすぐれた面をひき出しているのは彼の心の巡礼の旅の記である《ローマへの道》(1902),《“ノナ号”の航海》(1925)などの紀行文であろう。【出淵 博】。…
※「ローマへの道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...