ローマン望遠鏡

共同通信ニュース用語解説 「ローマン望遠鏡」の解説

ローマン望遠鏡

米航空宇宙局(NASA)が開発する次世代宇宙望遠鏡。NASAの初代主任天文学者を務めたナンシー・グレース・ローマンの名を付けた。光を集める主鏡は直径2・4メートルで、一度に観測できる範囲はNASAが1990年に打ち上げたハッブル宇宙望遠鏡の200倍。近赤外線の光を捉え、高い解像度で観測できる。系外惑星探索のほか、宇宙を膨張させる謎の力「暗黒エネルギー」の正体を探るデータも集める。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む