ローマ字綴り(読み)ローマジツヅリ

デジタル大辞泉 「ローマ字綴り」の意味・読み・例文・類語

ローマじ‐つづり【ローマ字×綴り】

ローマ字を用いて語を書き表すこと。また、その書き表し方。日本語では、訓令式・標準式(改正ヘボン式)・ヘボン式・日本式のつづり方がある。
[補説]書き表し方のよりどころの一つに内閣告示「ローマ字のつづり方」がある。昭和29年(1954)12月9日告示のものは訓令式をもとにした方式が採用され、訓令式新表とよばれた。令和7年(2025)12月22日告示のものはヘボン式がもとになっている。

「ローマ字のつづり方」本表(令和7年内閣告示)
aiueo   
kakikukekokyakyukyo
sashisusesoshashusho
tachitsutetochachucho
naninunenonyanyunyo
hahifuhehohyahyuhyo
mamimumemomyamyumyo
ya
yu
yo   
rarirureroryaryuryo
wa


(o)   
gagigugegogyagyugyo
zajizuzezojajujo
da(ji)(zu)dedo(ja)(ju)(jo)
babibubebobyabyubyo
papipupepopyapyupyo
n






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関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ローマ字綴り」の意味・読み・例文・類語

ローマじ‐つづり【ローマ字綴】

  1. 〘 名詞 〙 ローマ字を組み合わせて語形を書き表わすこと、また、その組み合わせ方。日本語では今日、ヘボン式、日本式、訓令式などのつづり方がある。〔新しき用語の泉(1921)〕

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