ローラシアン

最新 地学事典 「ローラシアン」の解説

ローラシアン

Rauracian(Stage) 仏◆étage raura-cien

フランスのジュラ山脈上部ジュラ系の一階。ローラシア階とも。模式地のボルブルグ(Vorburg)では,サンゴ・Nerineaアンモナイトなどを含む層厚100mの石灰岩で代表される。Oxfordian上部(または中~上部)に対比

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む