最新 地学事典 「ローラシアン」の解説
ローラシアン
Rauracian(Stage) 仏◆étage raura-cien
フランスのジュラ山脈の上部ジュラ系の一階。ローラシア階とも。模式地のボルブルグ(Vorburg)では,サンゴ・Nerinea・アンモナイトなどを含む層厚100mの石灰岩で代表される。Oxfordian上部(または中~上部)に対比。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...