ローラント像(読み)ローラントゾウ

デジタル大辞泉 「ローラント像」の意味・読み・例文・類語

ローラント‐ぞう〔‐ザウ〕【ローラント像】

Rolandstatue》ドイツ北西部の都市ブレーメンにある立像。旧市街マルクト広場中央に位置する。中世フランスの武勲詩ロランの歌」に登場する英雄ロラン(ドイツ語名ローラント)の像であり、自治都市ブレーメンの象徴とされる。2004年、隣接するゴシック様式の市庁舎とともに、2004年に世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む