ローラント像(読み)ローラントゾウ

デジタル大辞泉 「ローラント像」の意味・読み・例文・類語

ローラント‐ぞう〔‐ザウ〕【ローラント像】

Rolandstatue》ドイツ北西部の都市ブレーメンにある立像。旧市街マルクト広場中央に位置する。中世フランスの武勲詩ロランの歌」に登場する英雄ロラン(ドイツ語名ローラント)の像であり、自治都市ブレーメンの象徴とされる。2004年、隣接するゴシック様式の市庁舎とともに、2004年に世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む