ワイオタプ

世界の観光地名がわかる事典 「ワイオタプ」の解説

ワイオタプ【ワイオタプ】

ニュージーランド北島の観光地ロトルアの中心部から車で約30分南下したところにある火山地帯。◇現地名は「Wai-O-Tapu Thermal Wonderland」。「ワイオタプ」は「神聖な鉱水」という意味で、北島の中部を代表する地熱活動エリアになっている。この地域には炭酸ガスが噴き出る大きな「シャンペン池」、鉱物が混じり合って変色する「画家パレット」、色鮮やかな鉱物段丘、毎朝規則正しく1時間ほど噴き上げる間欠泉などがあり、自然がつくり出す神秘的な光景に遭遇する。敷地内には3つのウォーキングコースも用意されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む