コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鉱水 コウスイ

3件 の用語解説(鉱水の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐すい〔クワウ‐〕【鉱水】

鉱物質を多く含んでいる水。鉱泉の水。
鉱山の坑内や製鉱所などから出る、重金属イオンなど有害な物質を含んだ水。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

鉱水
こうすい

普通の水とは物理的、化学的性質異にする天然の特殊な地下水。日本では湧出(ゆうしゅつ)口の水温が25℃以上の温水、または25℃以下であっても1キログラム中に1000ミリグラム以上の溶存物質を含むか、ガスや特殊な物質を含む鉱水を温泉水と定めている。その医療効果のため外国では鉱水の飲用が盛んである。[榧根 勇]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

鉱水の関連情報