コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鉱水 コウスイ

3件 の用語解説(鉱水の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐すい〔クワウ‐〕【鉱水】

鉱物質を多く含んでいる水。鉱泉の水。
鉱山の坑内や製鉱所などから出る、重金属イオンなど有害な物質を含んだ水。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こうすい【鉱水】

鉱物質を特に多く含む湧泉ゆうせんからの水。鉱泉水。
鉱山の坑内や製錬所から排出される鉱毒をもつ水。鉱毒水。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

鉱水
こうすい

普通の水とは物理的、化学的性質異にする天然の特殊な地下水。日本では湧出(ゆうしゅつ)口の水温が25℃以上の温水、または25℃以下であっても1キログラム中に1000ミリグラム以上の溶存物質を含むか、ガスや特殊な物質を含む鉱水を温泉水と定めている。その医療効果のため外国では鉱水の飲用が盛んである。[榧根 勇]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鉱水の関連キーワード鉱泉残渣植物質宝庫水物湯の花っぽ・い分泌顆粒そうら層ミネラル・ウォーター

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

鉱水の関連情報