百科事典マイペディア 「ワイドボディ機」の意味・わかりやすい解説
ワイドボディ機【ワイドボディき】
→関連項目エアバス
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…その長さや直径は機の特性に応じて定められるが,最近輸送機の大型化に伴い,客室の幅を増すため,胴体直径をとくに大きくした機体が現れている。これを広胴型機(ワイドボディ機)といい,そのはしりは1970年に就航を始めたボーイング747である。従来の輸送機(広胴型機に対して狭胴型機,あるいは標準型機という)の客室は,幅3.0~3.8mで,これは鉄道車両や大型バスなど地上交通機関のそれと同程度で,中央の通路をはさんでその両側に2~3並列の座席を配置するのがふつうであった。…
…航空輸送需要の増大と技術の進歩でしだいに大型高速の輸送機が作られ,52年にはジェット輸送機が就航した。70年からは客室に通路が2本ある広胴型機(ワイドボディ機)がジャンボやエアバスと呼ばれて登場し,500席以上,貨物なら100tは積める大型機も飛んでいる。一方,輸送機は路線の交通量に合った大きさがよいので,コミューター輸送機と呼ばれる小型のものも多く使用されている。…
※「ワイドボディ機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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