ワウブジフ(その他表記)Wałbrzych

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ワウブジフ」の意味・わかりやすい解説

ワウブジフ
Wałbrzych

ポーランド南西部,ドルノシロンスキェ県の都市。ドイツ語ではワルデンブルク Waldenburg。ウロツワフの南西約 70km,スデティ山脈北麓の丘陵上に位置する。 1392年までシロンスク・ピアスト家領。 1400年に都市権を獲得。その後ボヘミア領,ハプスブルク家領,プロシア領を経て,1945年ドイツからポーランドに戻る。 14世紀後半から銀と鉛の採掘,15~16世紀毛織物と亜麻製品の生産が発達。下シロンスク炭田地帯の中心をなし,コークス製造工場,炭鉱のほか,化学,機械,繊維,陶磁器,食品加工などの諸工業が立地した。人口 13万 268 (2002) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む