ワグナー交響曲(読み)ワグナーコウキョウキョク

デジタル大辞泉 「ワグナー交響曲」の意味・読み・例文・類語

ワグナーこうきょうきょく〔‐カウキヤウキヨク〕【ワグナー交響曲】

原題、〈ドイツWagner-Sinfonieブルックナーの交響曲第3番ニ短調の通称。第1稿は1873年に完成。全4楽章。通称は、ワグナー総譜を見せ、のちに同曲を献呈したことに由来する。ワーグナー交響曲。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む