ンダカ族(読み)ンダカぞく(その他表記)Ndaka

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ンダカ族」の意味・わかりやすい解説

ンダカ族
ンダカぞく
Ndaka

中央アフリカ,特にコンゴ民主共和国北東のイトゥリの森に住むバンツー語系諸族 (バビラ族,レセ族,ンダカ族) の一民族。バンダカ族 Bandakaともいう。森の西部地区を占める。生業としてキャッサバ,イネ,豆類を栽培する開墾農耕民。森林などで狩猟採集を行なう狩猟採集民と対照的に,森林を危険で悪霊の住むところと恐れる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む