アイソメトリックトレーニング(その他表記)isometric training

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

アイソメトリックトレーニング
isometric training

略してアイソメトリックスともいう。アイソは同じ,メトリックは長さを意味し,等尺性トレーニングとも呼ぶ。投,跳のような動きを伴わない,筋収縮運動を中心とする筋力トレーニングのこと。このため別名,静的トレーニングともいう。固定バーの押し・引き,伏臥上体そらし,腕相撲などがある。ドイツの E.A.ミュラーと T.ヘティンガーによって研究された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む