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アコースティック・ベース[acoustic bass] アコースティックベース

音楽用語ダスの解説

アコースティック・ベース[acoustic bass]

いわゆる生ベース(弦バス)。クラシックやジャズアーティストに多く使用されている。ジャズやポップスで使用される場合は、立ってピチカート(Pizz)奏法で弾かれることが多いが、クラシック(オーケストラ等)では少し高い椅子に腰かけ弓で(アルコ)〔Arco〕弾くことが多い。コントラバス、ウッド・ベース、ダブル・ベース、アップライト・ベースとも呼ばれる。

出典|(株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて | 情報

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