奏法(読み)ソウホウ

精選版 日本国語大辞典 「奏法」の意味・読み・例文・類語

そう‐ほう‥ハフ【奏法】

  1. 〘 名詞 〙 楽器を演奏する専門的な方法技巧
    1. [初出の実例]「この回音には種々の奏法(ソウハフ)があって〈略〉その最も普通の奏法は上の図の如きものであります」(出典:洋楽手引(1910)〈前田久八〉諸記号及楽語)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む