アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(読み)アスパラギンサンアミノトランスフェラーゼ

関連語 ティー

栄養・生化学辞典 の解説

アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ

 [EC2.6.1.1].グルタミン酸-オキサロ酢酸トランスアミナーゼともいう.アスパラギン酸アミノ基を2-オキソグルタル酸に転移し,グルタミン酸のアミノ基をオキサロ酢酸に転移する可逆反応を触媒する酵素.ピリドキサールリン酸を必要とする.肝炎重傷などの場合に血中に急増する.近年臨床検査ではASTとする場合が多い.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼの言及

【GOT】より

…グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼglutamic oxaloacetic transaminaseの略称。正式名はアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ。下式に示す反応を触媒する血清酵素。…

※「アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む