AST(読み)エーエスティー(その他表記)AST

翻訳|AST

デジタル大辞泉 「AST」の意味・読み・例文・類語

エー‐エス‐ティー【AST】[aspartate aminotransferase]

aspartate aminotransferaseアミノ基転移酵素一種肝臓心臓骨格筋などに分布。肝疾患・心筋梗塞・筋損傷などの際に血中濃度が上昇するので診断に利用される。GOTともよばれる。アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼアスパラギン酸アミノ基転移酵素アスパラギン酸トランスアミナーゼ(aspartate transaminase)。

エー‐エス‐ティー【AST】[Atlantic standard time]

Atlantic standard time》⇒大西洋標準時

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

内科学 第10版 「AST」の解説

AST

aspartate aminotransferase,アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ

出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む