コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アセチルCoAカルボキシラーゼ

1件 の用語解説(アセチルCoAカルボキシラーゼの意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

アセチルCoAカルボキシラーゼ

 [EC6.4.1.2].アセチルCoAアセチル基にCO2を結合させてマロニルCoAを合成する酵素で,複合体を形成しており,ビオチンを補酵素とする.脂肪酸生合成の律速酵素で,脂肪酸合成が活発になる生理的状態で誘導される.

出典|朝倉書店
栄養・生化学辞典について | 情報

アセチルCoAカルボキシラーゼの関連キーワードアシル活性化酵素コハク酸CoAリガーゼ(GDP形成)β酸化TCA回路カルボキシラーゼアシルCoAアセチルCoAアシルトランスフエラーゼATPクエン酸リアーゼ脂肪酸酸化回路アシルCoA合成酵素

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone