アタックアングル(読み)attack angle

パラグライダー用語辞典「アタックアングル」の解説

アタックアングル

グライダーが滑空していく方向に対しキャノピー)はある程度、上向きになっているが、この時の角度をアタックアングルと言う。ブレークコードを引くとキャノピーの後縁が下に引かれアタックアングルは大きくなる。アクセルを踏むと前縁が下がりアタックアングルは小さくなる。飛行理論を説明する際、とても重要な意味を持つ。日本では迎え角(むかえかく)迎い角(むかいかく)また、仰角(ぎょうかく・げいかく)と色々言われ方をするが、アタックアングルとするか、または英語での言い方angle of attackと言ったほうが統一性があって良いかと思われる。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

今日のキーワード

猛暑日

日最高気温が 35℃以上の日。気象庁では 2007年4月から定義し使用を始めた。おもな都市の平年値(1981~2010)は,稚内 0日,札幌 0日,仙台 1日,新潟 3日,東京 3日,名古屋 12日,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android