アッツ島玉砕(読み)アッツトウギョクサイ

デジタル大辞泉 「アッツ島玉砕」の意味・読み・例文・類語

アッツとうぎょくさい〔‐タウギヨクサイ〕【アッツ島玉砕】

洋画家藤田嗣治絵画油彩。第二次大戦中の昭和18年(1943)5月に起きた米軍と日本軍によるアッツ島戦いにおいて、日本軍守備隊が全滅したシーンを描いたもの。同年の国民総力決戦美術展に出展された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む