アデノシルコバラミン

栄養・生化学辞典 「アデノシルコバラミン」の解説

アデノシルコバラミン

 デオキシアデノシルコバラミンともいう.ビタミンB12の補酵素型.ATPのアデノシル残基をミトコンドリアの酵素であるコバラミンアデノシルトランスフェラーゼ[EC2.5.1.17]がコバラミンに転移して生成.この酵素が欠損すると補酵素型のビタミンB12が生成せずメチルマロニルCoAムターゼが作用できなくて,メチルマロン酸血となる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

関連語 ビタミンB12

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む