アナンガ(その他表記)Anaṇga

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アナンガ」の意味・わかりやすい解説

アナンガ
Anaṇga

インド神話の愛の神カーマ別称。語源的には「 (恋情を) かきたてる」という意味であるとされるが,後世,「体 (アンガ) なきもの」と通俗語源解釈された。カーマがシバ神身体を燃やされ体なきものとなった,という神話をふまえている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む