アブビル(その他表記)Abbeville

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アブビル」の意味・わかりやすい解説

アブビル
Abbeville

フランス北部,ソンム県,ソンム川下流沿岸にある都市。 17世紀以来のカーペット製造のほか精糖醸造繊維,金属の工業がある。市の起源は9世紀にさかのぼるが,15~17世紀の後期ゴシック様式の聖ビュルフラン聖堂と 13世紀の塔をもつ市庁舎が有名。人口2万 4588 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む