コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アラベラ

1件 の用語解説(アラベラの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

アラベラ

ドイツの作曲家リヒャルト・シュトラウスのドイツ語による全3幕のオペラ(1933)。原題《Arabella》。台本はオーストリアの劇作家ホフマンスタール。19世紀後半のウィーンを舞台とする、没落貴族の二人の娘の縁談を描いた作品。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

アラベラの関連キーワードアルプス交響曲英雄の生涯家庭交響曲死と浄化死と変容ツァラトゥストラはこう語った無口な女メタモルフォーゼン4つの最後の歌シュトラウス リヒャルト

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アラベラの関連情報