ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルス・アンティカ」の意味・わかりやすい解説
アルス・アンティカ
ars antiqua
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…同時代のイタリア音楽をも含めることがあるが,様式的にはかなりの差があるので,イタリアのアルス・ノバは〈トレチェント〉と呼ばれることが多い。元来〈アルス・ノバ〉は作曲家兼理論家フィリップ・ド・ビトリーの音楽理論書(1320ころ)の題名で,高度な記譜法を完成することによって,13世紀フランスの音楽様式であるアルス・アンティカ(〈古い芸術〉)に対する〈新芸術〉のきわめて複雑なポリフォニー技法を説明したものである。そのような技法による作品は,特に複雑なリズムと理論的構造を特徴とし,一定のリズム型を反復することによって構成するイソリズムisorhythmの手法を編み出した。…
※「アルス・アンティカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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