アーベントテルミック(読み)abend thermik  

パラグライダー用語辞典 「アーベントテルミック」の解説

アーベントテルミック

一般的に「アーベント」と短くよばれる場合が多い。ドイツ語夕方になり周囲気温が下がってくると、森林付近で溜まっていた暖かい空気が穏やかに上昇気流となる一種サーマルである。日中のサーマルのようにそれ自体では高高度を獲得できるほどの上昇の強さは無いが、リッジリフトと一緒になると穏やかなソアリングが楽しめる。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む