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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… こうして18世紀になると,廃墟は人造物というよりもむしろ自然物とみなす感覚が一般的となり,この時期から本格的に製作されだした博物学図鑑の背景にも,木や草とともに廃墟が盛んに描かれた。こうして廃墟は風景画の重要なモティーフとなり,植物を自由に繁茂させる中国式庭園やイギリス式庭園の流行とも結びついた。18~19世紀にはフランスなどで新古典主義が盛んになり,ギリシア・ローマなどの古建築が賛美されるようになった。…
※「イギリス式庭園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...