イソ(その他表記)iso

精選版 日本国語大辞典 「イソ」の意味・読み・例文・類語

イソ

  1. 〘 造語要素 〙 ( iso- 元来、ギリシア語 ) 化学で、有機化合物の異性体を示すのに用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

化学辞典 第2版 「イソ」の解説

イソ
イソ
iso

ギリシア語の“同じ”という言葉からきた接頭語.構造異性体の一つを,ほかと区別するために用いられる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む