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ウィルチェアーラグビー wheelchair rugby

デジタル大辞泉の解説

ウィルチェアー‐ラグビー(wheelchair rugby)

《wheelchairは、車椅子の意》四肢麻痺者が車椅子に乗って行うスポーツ。ラグビー、バスケットボールアイスホッケーなどの要素を組み合わせ、1977年にカナダで考案された。バレーボール球を参考に開発された専用球と、競技の激しさに対応した専用の車椅子を使用する。2000年からパラリンピックの正式種目。車椅子ラグビークワドラグビー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ウィルチェアーラグビー

両手足に障害がある人で行う。1チームは4人で、バスケットボールのコートを使う。選手はバンパーやタイヤカバーの付いた車いすに乗り、ボールを持った選手がゴールラインに至ると1点となる。車いすを相手の車いすに衝突させるタックルも認められている。選手には障害の重い順に0・5~3・5の持ち点があり、チームの合計は8点を超えられない。

(2016-07-21 朝日新聞 夕刊 1社会)

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