ウィンザー・メードンヘッド(その他表記)Windsor and Maidenhead

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ウィンザー・メードンヘッド
Windsor and Maidenhead

イギリスイングランド南部の地区。単一自治体(ユニタリー unitary authority)。行政府所在地メードンヘッド大部分が旧バークシャー県に属する地域で,一部バッキンガムシャー県から分離したテムズ川北部の地域も含む。1974年の自治体再編でバークシャー県の一地区となり,1998年に単一自治体となった。ロンドンの西約 40km,テムズ川が地区の北西境界であり,北東で地区を二分している。ウィンザー城で有名なウィンザーのほか,メードンヘッド,イートンアスコットなど歴史や文化の香り高い町が多く,ロンドンから近いこともあって,訪れる人が多い。面積 197km2人口 13万8500(2005推計)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む