ウィンザー・メードンヘッド(その他表記)Windsor and Maidenhead

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ウィンザー・メードンヘッド
Windsor and Maidenhead

イギリスイングランド南部の地区。単一自治体(ユニタリー unitary authority)。行政府所在地メードンヘッド大部分が旧バークシャー県に属する地域で,一部バッキンガムシャー県から分離したテムズ川北部の地域も含む。1974年の自治体再編でバークシャー県の一地区となり,1998年に単一自治体となった。ロンドンの西約 40km,テムズ川が地区の北西境界であり,北東で地区を二分している。ウィンザー城で有名なウィンザーのほか,メードンヘッド,イートンアスコットなど歴史や文化の香り高い町が多く,ロンドンから近いこともあって,訪れる人が多い。面積 197km2人口 13万8500(2005推計)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む