ウィーナーワルト(その他表記)Wiener Wald

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウィーナーワルト」の意味・わかりやすい解説

ウィーナーワルト
Wiener Wald

オーストリアの首都ウィーン西郊に連なる森林の多い丘陵地。東部アルプスの北東端にあたり,主として砂岩から成るが,南東部には石灰岩がみられる。北部はウィーン北西部でドナウ川峡谷を形成。東斜面の谷間には別荘地や住宅地が入込んでいるが,背後には国有や教会有のブナ林混交林が広く残り,19世紀頃からウィーン市民の行楽地となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む