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ウズベク音楽 ウズベクおんがく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウズベク音楽
ウズベクおんがく

中央アジアの音楽文化の指導的役割を果し,すでに 15世紀に偉大な音楽家を輩出している。民俗音楽の特徴は,まずホモフォニー的で,マカーム呼ばれる音階をもち,楽器はタンブールルバーブ,ギジャク,ココビズ,スールナイなど,中央アジアの他民族に比べて,きわめて豊富である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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