ウニャンガ湖沼群(読み)ウニャンガコショウグン

デジタル大辞泉 「ウニャンガ湖沼群」の意味・読み・例文・類語

ウニャンガ‐こしょうぐん〔‐コセウグン〕【ウニャンガ湖沼群】

Lacs d'Ounianga》チャド北東部、サハラ砂漠の南縁のムールディ低地にある湖沼群。大小50か所の塩湖淡水湖がある。美しい自然景観と貴重な水生生物の生息地として知られ、そのうち18か所の湖沼が2012年に世界遺産自然遺産)に登録された。オウニアンガ湖沼群

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む