コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウベダ Úbeda

デジタル大辞泉の解説

ウベダ(Úbeda)

スペイン南部、アンダルシア地方にある都市。9世紀にイスラム教徒の支配下に入ったが、13世紀のレコンキスタ(国土回復運動)でキリスト教徒のもとに戻った。16世紀には、建築家アンドレス=デ=バンデルビラによりイタリアルネサンス様式を取り入れた町づくりが行われた。2003年、隣接する都市バエーサとともに「ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群」として世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ウベダの関連キーワードヨハネ[十字架の]悪者小説ヒラメ

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android