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ウムカイス ウムカイス Umm Qais

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デジタル大辞泉の解説

ウム‐カイス(Umm Qais)

ヨルダン北西部の町。イスラエルとの国境近く、ゴラン高原ガリラヤ湖を望む丘の上に位置する。古代ギリシャローマ時代の都市遺跡があり、新約聖書に登場するデカポリス(十都市連盟)の一つ、ガダラがあった場所とされる。劇場、聖堂、浴場などの遺構が見られるウンムカイス

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