エイトケン細塵計(読み)エイトケンさいじんけい

百科事典マイペディア 「エイトケン細塵計」の意味・わかりやすい解説

エイトケン細塵計【エイトケンさいじんけい】

英国の物理学者エイトケンJ.Aitken〔1839-1919〕が1888年に発明した細塵計霧箱と同じ原理個々細塵を核とする霧を作り,ガラス板に付着させ,その霧粒の数をルーペで数える器械

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む