エイ類(読み)エイるい(その他表記)rays

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エイ類」の意味・わかりやすい解説

エイ類
エイるい
rays

板鰓亜綱(→板鰓類)のノコギリエイ目 Pristiformes,シビレエイ目 Torpediniformes,エイ目 Rajiformes,トビエイ目 Myliobatiformesの魚の総称。体は縦扁し,多くは菱形。尾部は長い。鰓孔(通常 5対)はすべて腹面にある。ほとんどの種が海産。肉はかまぼこ原料として用いられる。毒棘(→毒腺)をもつもの(→アカエイ),発電器官をもつもの(→シビレエイ)などもいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む