エピゾーム(その他表記)episome

翻訳|episome

デジタル大辞泉 「エピゾーム」の意味・読み・例文・類語

エピゾーム(episome)

染色体に組み込まれて増殖する状態と、細胞内で染色体と離れて独立に増殖する状態の両方をとる遺伝単位(遺伝的因子)。プラスミド一種であり、溶原性ファージ、大腸菌の薬剤耐性因子やF因子などがその例。→プラスミド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む