コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エポニミー効果 エポニミーこうか eponymy effect

2件 の用語解説(エポニミー効果の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エポニミー効果
エポニミーこうか
eponymy effect

科学や技術の世界では,研究者が自らの属する分野で業績を上げることによって,その地位を確保する。特に顕著な発見や発明には,たとえば「オームの法則」などのように,発見者自身の名前をその発見された現象や理論に冠するのが通例となっている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

エポニミー‐こうか〔‐カウクワ〕【エポニミー効果】

eponymy effect》「ニュートンの運動法則」「マクスウェルの方程式」などのように、新しい法則や方程式を発見した研究者の名前を名称に付けると、業績を上げる効果があるという考え方

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エポニミー効果の関連キーワード科学技術庁日本国際賞沖縄科学技術大学院大学バイオベンチャー(BV)科学技術振興機構(JST)若手研究者育成事業計算科学技術活用型特定研究開発推進事業国際共同研究事業受託研究員ReaD

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone