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エルケフ エルケフ El Kef

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デジタル大辞泉の解説

エル‐ケフ(El Kef)

チュニジア北西部の都市。ジャンドゥーバの南約60キロメートルに位置する。ヌミディア王国時代に建設され、紀元1世紀に古代ローマ植民都市となった。アラブオスマン帝国の支配を経て、同国で最も早い時期にフランスに占領された。旧市街には古代ローマの浴場、貯水池、噴水などの遺構のほか、4世紀創設の教会やモロッコ出身の聖人マクロフを祭るモスクなどがある。ルケフ

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