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エルランゲン学派 エルランゲンがくは Erlanger Schule

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エルランゲン学派
エルランゲンがくは
Erlanger Schule

19世紀前半にルター派の信条主義神学を主張した一派。ナポレオンの戦禍後のドイツを中心とする信仰覚醒運動ドイツ観念論ロマン主義を背景として,特にエルランゲン大学を中心に生れたのでこの名で呼ばれる

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

エルランゲンがくは【エルランゲン学派】

構成主義的認識論を特徴とするドイツの現代哲学の一派。代表者は P =ロレンツェンと W =カムラー。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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