山川 世界史小辞典 改訂新版 「エルヴェシウス」の解説
エルヴェシウス
Claude Adrien Helvétius
1715~71
フランスの啓蒙主義哲学者。百科全書派に属し唯物論的傾向が強い。主著『精神について』は無神論の書として禁書となる。他に『人間論』がある。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...