山川 世界史小辞典 改訂新版 「エルヴェシウス」の解説
エルヴェシウス
Claude Adrien Helvétius
1715~71
フランスの啓蒙主義哲学者。百科全書派に属し唯物論的傾向が強い。主著『精神について』は無神論の書として禁書となる。他に『人間論』がある。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...