エンジンゲン

百科事典マイペディア 「エンジンゲン」の意味・わかりやすい解説

エンジンゲン

ドイツ,シュワーベンの建築家。15世紀の有名な建築家エンジンゲン家の祖。1392年招かれてウルム大聖堂の拡張工事を指導,西塔を含む西ファサードを設計し,1399年シュトラスブルクに移って聖堂の造営を指揮した。その子カスパル〔?-1430?〕,マテウス〔1390-1463〕,マティアス〔?-1438〕らも建築家。

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