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オクラホマ・シティ Oklahoma City

翻訳|Oklahoma City

世界大百科事典 第2版の解説

オクラホマ・シティ【Oklahoma City】

アメリカ合衆国オクラホマ州中央部にある同州の州都。人口46万3000(1994)。同州最大の都市で,政治,経済,商業,工業の中心地。1928年に発見された石油地帯の中にあり,州議事堂の付近にも油井がある。石油が主産物で,油田用施設機械,航空機,電気機械などの製造業がある。周辺は農業地域であり,大規模な家畜置場,肉缶詰工場,綿工場もある。1889年4月22日,インディアン領土の中央部が白人に開放されると,自営農地を求める1万人の人々が殺到して形成されたのがオクラホマ・シティである。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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