山川 世界史小辞典 改訂新版 「オストエルベ」の解説
オストエルベ
Ostelbe
ドイツのエルベ川以東地域の称。いわゆるドイツ人の東方植民で開拓された地域で,グーツヘルシャフトが発達し,貴族領主(ユンカー)の地方的支配権が強固だった地域であり,そのような社会関係を含意して用いられる言葉である。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...