オブジェクトプログラム

大辞林 第三版の解説

オブジェクトプログラム【object program】

コンピューターで、 CPU が直接理解して実行できるプログラム。目的プログラム。 ⇔ ソースプログラム

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オブジェクトプログラム
object program

機械語で書かれたプログラムコンピュータの機能を利用する場合,比較的人間に理解しやすい記号や代数表現を用いたプログラム言語 (フォートラン,コボルなど) でまず利用目的を盛込んだプログラムを書く。これをソースプログラムというが,これをさらにプロセッサ (アセンブラ,コンパイラなど) を通じて機械語に変換し,そのままコンピュータがデータ処理できるようにする。この機械語の状態に変換されたプログラムまたは機械語で書かれたプログラムをオブジェクトプログラムという。

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