オルメカ文明(読み)オルメカぶんめい

大辞林 第三版の解説

オルメカぶんめい【オルメカ文明】

紀元前1200年から前400年頃までメキシコ湾岸に栄えた古代文明。メソアメリカ文明のうち、はじめて大規模な神殿を築き、巨大な石の彫刻を作り、一群の神々を中心とする宗教と芸術を生み出した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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